Nia

あなたがいなくても物事が進む

あなたが見ていないときにNiaが動く3つの方法。ルーティン、依頼、そしてNiaが自分で書くショートカットです。

ルーティン

きっかけとアクションのペアです。きっかけは、時刻と曜日、ある場所への到着や出発、システムのイベントのいずれか。アクションは、63個のうちどれでも構いません。

「平日は毎日8時に、今日の予定を教えて」

依頼

未来の1回だけの用事です。サーバーで実行され、携帯をしまっていても通知で結果が届きます。

「明日8時にローマ行きの便を探して」

Niaが書くショートカット

Niaが手順を本物のiOSショートカットにまとめ、署名して、Appleのインポート画面を開きます。「追加」を押すのはあなたです。

「全部消してアラームをセットするショートカットを作って」

3つのきっかけ、どれも作り話ではありません

  • 時刻。 選んだ時刻と曜日。月から日までの選択つきです。
  • 場所。 iOSのジオフェンスを使い、ある場所への到着時か出発時。「常に許可」の権限は、ここで初めて聞かれます。
  • システムのイベント。 iOSが実際にアプリへ通知する出来事だけを使い、通知されないものを装いません。
ルーティンはショートカットの自動化ではありません。

アプリにバックグラウンド時間をいつ与えるかはiOSが決めるため、時刻指定のルーティンはその時刻のローカル通知に頼り、サーバーも念のためのネットワーク通知を送ります。携帯がスリープしている状態で秒単位ぴったりの実行は、誰にも約束できないので、Niaも約束しません。

Niaのルーティン編集画面。時刻、場所、イベントのタブ、曜日の選択、実行するアクション

あなたが自由に追加できるもの

スキルとは、あなたのひと言があなた自身のものを動かす仕組みです。Niaはそれをモデルに1つのツールとして宣言するので、標準搭載のツールと同じように動きます。

  • あなた自身のHTTPS webhook。 メソッド、JSON形式の本文、必要なら独自のヘッダーも設定できます。上限は15秒です。
  • すでにあるショートカット。 名前で指定し、入力テキストを渡すと、結果がNiaに戻ります。
  • カードにHTTPステータスが表示されるので サーバーが失敗したときも、ただの「できませんでした」ではなく、その様子がわかります。
Niaのスキル編集画面。発動するフレーズ、webhookとショートカットのタブ、HTTPS URL、メソッド、JSON本文のテンプレート

実際にみんなが使っているルーティン

朝のまとめ

平日8時:今日の予定、天気、最初の目的地までの所要時間、誕生日、届いているメールの内容。

退社

その場所を出るとき:帰る旨を家族にメッセージし、ナビにルートをセットします。

おやすみ

23時:HomeKitで照明を消し、明日のアラームをセットします。

土曜日の用事

土曜10時の依頼:近くの開いている店を探し、リストを通知で送ります。

ルーティンと依頼について

NiaはiOSのショートカットを作れますか?

はい、Plusプランで作れます。Niaが手順を組み立ててファイルに署名し、Appleのインポート画面を開きます。「ショートカットを追加」を押すまでショートカットは存在せず、カードはそれをボタンの上にはっきり表示します。できたものとして扱うことはありません。

Niaは自分がいない間も動いてくれますか?

はい、Plusプランで動きます。ルーティンは決まった時刻、ある場所への到着、システムのイベントをきっかけに実行されます。「明日の8時にローマ行きのフライトを探しておいて」のような依頼はサーバー上で実行され、iPhoneをポケットにしまっていても結果が通知で届きます。

はじめましょうか

Niaをダウンロードして、最初のひと言を言ってみてください。無料プランにクレジットカードは要りません。

無料ではじめられます。iOS 18が必要です。スペイン語と英語で使えます。